【福岡市中央区で不用品回収】不用品の中には、貴重品も紛れ込んでいる場合があります

【福岡市中央区で不用品回収】不用品の中には、貴重品も紛れ込んでいる場合があります

福岡不用品回収プロの柿坂です。これより、お客様の声をご紹介させていたただきます。

 

福岡市中央区で訪問介護をされている女性から、「訪問先のご自宅がゴミ屋敷になっていてヘルパーだけではどうすることもできないんですが..」と、深刻なお電話を頂きました。中央区は、私の大好きなタモリさんが小学校時代を過ごしているんですよね!

 

しかし、ヘルパーさんの一存で不用品回収にお伺いする訳にはいきませんので、どうしたものかと考えていたら、遠方に住んでいる娘さんに了承をもらっているとのこと。保健所にも相談したそうですが、事件性がないということで対応してくれなかったようです。

 

以前は、ヘルパーさんがボランティアで片づけていたそうですが、介護を受けている女性が軽い認知症で、ゴミをどんどん拾ってくるので、大変なことになっていると仰っていました。ヘルパーさんの訪問日に合わせて見積もりに伺うと、2階建ての戸建て住宅の玄関や庭にゴミがたくさん積んであるのが見えました。家の中もゴミだらけで異臭がしました。

 

見積もりにご納得して頂くことができましたので、すぐに作業に取り掛かりました。不用品の中には、貴重品が紛れ込んでいる場合もありますので、1つ1つ確認しながら不用品を袋に詰めて運び出します。

 

不用品が片付くと、部屋が見違えるほど広くなりました。近いうちに、遠方から娘さんが来て介護施設に入所する手筈を行うと聞き、少し寂しい気持ちになりましたが、一人で一軒家に住んでいたのは寂しかったことでしょう。作業が終わった後に、お茶をご馳走になっていると、介護を受けている女性が、出てきたアルバムをじっと見つめている姿が目に焼き付きました。

 

福岡不用品回収プロのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。不要品回収をご検討の際は、是非とも、福岡不用品回収プロで見積もり依頼してください。宜しくお願いいたします。

【福岡市東区で不用品回収】バッグや美顔器は買い取りさせていただきました

福岡不用品回収プロの柿坂です。

 

これより、お客様の声をご紹介させていたただきます。

 

「不用品回収をお願いしたいのですが..」と、福岡市東区にお住いの女性のお客様からお電話がありました。東区と言えば、谷亮子さんの出身地です!

 

仕事が不規則で、ゴミを片付ける暇がないとお困りのご様子でした。1週間後に、宮崎県に住んでいるお母様が遊びに来ることになったので、急いでいるとのことです。見積もりを出すためにご自宅にお伺いすると、ゴミよりもブランド品などの物が山のように積まれている状態でした。仕事から帰ってくると、ついテレビの通販番組を見て注文してしまい物で溢れかえっているとお話して下さいました。

 

捨てるには勿体無い殆ど使っていないバッグや美顔器などは、捨てずに買い取らせて頂くことにして、必要な物は除けておくようにお願いしました。見積もりにご納得頂けたので、作業日のご相談をして翌日、お仕事が終わった後に作業することになりました。

 

当日は、買取らせて頂く品物に傷が付かないように1点ずつ丁寧に箱に詰めて運び出しました。大量の荷物を改めて見たお客様は、どれだけムダな出費を重ねてきたかようやく実感できたようでした。お節介なことかもしれませんが、片づけてもまた買い物依存症になるのでは?と、少しお客様に対して心配な気持ちがありました。しかし、お母様の方ですでにお客様の異変に気付かれていたようで、今度お母様と一緒にカウンセリングを受けると聞いてホッとしました。


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不要品回収をご検討の際は、是非とも、福岡不用品回収プロで見積もり依頼してください。

宜しくお願いいたします。

博多区で不用品処分!現金の持ち合わせがなくてもカード払い可

福岡不用品回収プロの柿坂です。


不用品処分のお客様の声をご紹介させていたただきます。

 

先日、博多区で介護士をされている男性から不用品回収のご依頼のお電話がありました。博多区は、小松政夫さん、千葉真一さん、武田鉄矢など大御所芸能人の出身地ですよね。

 

『見積もりにお伺いします』とお客様に申し上げると、「ゴミ屋敷なんですがいいですか?」とのことでした。お客様にとっては、誰にも知られたくないことですし、初めてのことなので不安だらけといった感じでした。夜勤が多い上に、ストレスが溜まるお仕事なので、気が付くと部屋中ゴミだらけになってしまったそうです。

 

管理会社から異臭がすると再三注意を受けている状態なのだそうですが、一人では片づけられない状態になっているとのこと。また、近所の方になるべく知られないようにしたいので、平日の10時頃に来て欲しいとのご要望です。

 

お電話の後、早速見積もりにお伺いすると、カーテンを閉め切ったワンルームマンションに、寝る所兼食事をする所以外、缶ビールや総菜や弁当の空容器などがびっちり積み重なっていました。バスルームやトイレもゴミだらけで、タバコの吸い殻なども散乱して酷い状態でした。

 

見積もりを出すと、「どうしよう..そんなに現金の持ち合わせが..」と、困った様子でした。弊社では、カード払いが可能である旨をお話し、この機会に部屋をきれいにしましょうとお話させて頂きご契約となりました。

 

当日は、資源ゴミ、燃えるゴミ、可燃ゴミに分別しながらゴミを袋詰めし、トラックにゴミを積み込みました。帰りに「これでやっと人を呼べる部屋になりました」と、ホッとされた表情をされていました。

 

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福岡市早良区のゴミ屋敷化した自宅を即日片付けました!

福岡市早良区で一人暮らしを始めたお嬢様が、家賃滞納で強制退去することになったそうです。

 

佐賀県に住んでいるお母様が、アパートに行ってみると、ワンルームの室内は空き缶やカップ麺がうずたかく散らかっているゴミ屋敷だったそうです。

 

一人でどうやって片づけたらいいか分からないということで、福岡引っ越しセンターにお問い合わせ下さったのです。

 

1日でも早く退去したいとのご要望でしたので、見積もりを出して3時間で部屋の掃除まで行えることをご案内しました。

 

他社に問い合わせをされた時よりも、見積もりが安いと仰って下さいました。

 

不用品回収、ハウスクリーニングなど何か所に依頼をしなくても済むので、とても便利で助かりましたと喜んで頂くことができました。

 

当日は、スタッフとゴミを分別しながら不要なものと、そうでないものを選別していきました。

 

床が見えてくると、ゴキブリが何匹も現れました。

 

キッチン、風呂場など水廻りも丁寧に清掃します。

 

お約束通り、3時間で全て搬出して、クリーニングも終わりました。

 

滞納していた家賃を払ったので、まとまった現金を用意することができなかったそうですが、クレジットカードが使えて良かったと安心されていらっしゃいました。

 

素人では、とても1日では終わらない状態だったので、助かりましたと非常に満足して頂けました。

 

今度、ご自宅に来て、亡くなられたお父様が使っていた部屋の遺品整理もお願いしたいですとお声をかけて頂くことができました。

実家はゴミ屋敷!引っ越しで不用品処分…でも福岡市には頼れる会社が

【私が福岡市のゴミ屋敷の、不用品処分で頭を悩ませていた時のこと…】

 

これは、私の実家を片付けた時のことです。

 

私の実家は福岡市にある一軒家で、そこには母が一人で住んでいました。

 

その母が施設に入ることになり、住む人のいない実家を処分することになったのですが…

 

久々に訪ねた実家は、いわゆる「ゴミ屋敷」になっておりました。

 

一人暮らしとは思えない、膨大な荷物、また荷物。

 

廊下にも物が溢れ、歩くのもひと苦労でした。

 

私は愕然としました。

 

女一人で片付けるのは、とても無理です。

 

でも兄弟はおらず、親戚も皆、遠方住まい。

 

この山のような不用品処分を、どうすれば良いのか……。

 

家を売る為には、荷物を処分しなければなりません。

 

でも母は足が悪く、とても戦力にはなりきらず……。

 

かといって、トラック何台分もの荷物。

 

業者にお願いしたら、かなりのお金がかかるのでは……

 

途方に暮れながら、すがるような気持ちでネットで検索しました。

 

「福岡市」「不用品処分」という単語を入れて……

 

そこで見つけたのが、「福岡引っ越しセンター」さんだったのです。

 

明るい雰囲気の、分かりやすいホームページ。

 

ここなら、このゴミ屋敷を、なんとかしてくれるかもしれない。

 

迷った挙げ句、見積り依頼のメールを送りました。

 

そうしたら、その日のうちに、すぐ返信メールが届いたのです。

 

レスポンスの早さに、頼もしさを感じました。

 

文面には、早速伺って見積りを出したいとのこと、都合の良い日を教えて欲しいとありました。

 

また見積りは無料なので、結果を聞いて断っても、料金は発生しない旨、きちんと書いてありました。

 

無駄な出費は出来るだけ避けたいこちらとしては、とてもありがたく、行き届いた説明に感心しました。

 

当方の希望日を、いくつか連絡したところ、その中で都合の良い日の連絡があり、数日のうちに見積りの日にちが決まりました。

 

メールには、当日伺う担当の方のお名前と、携帯電話の番号が記載してありました。

 

一体、どんな人がくるのだろう。

 

屈強な男の人だろうか。

 

女一人では、舐められてしまうのでは。

 

必要ないサービスをつけられたり、事前に説明の無い料金を請求されたらどうしよう……

 

あれこれ悩みながら、私は当日を迎えました。

 

 

【不用品処分の強い味方?福岡市には、ゴミ屋敷に強い会社があった!】

 

ドキドキしながら迎えた、見積りの日。

 

約束の時間より少し早く、福岡の実家に着くと、すぐに携帯電話が鳴りました。

 

慌てて電話に出ると、明るくハキハキした男性の声。

 

「こんにちは、福岡市引っ越しセンターの者です、今から伺います!」


それからすぐ、1台の車がやって来ました。

 

降りて来たのは、よく日焼けした男性。

 

でも明るい笑顔と明朗な挨拶で、とても好印象でした。

 

私は慌てて挨拶をし、男性を実家の中へと案内しました。

 

実家はまさにゴミ屋敷で、家の外にで物が溢れていました。

 

庭木も伸び放題、あちこちから悪臭もします。

 

生まれ育った実家とはいえ、なんとも恥ずかしく、この人にどう思われているかと気になりました。

 

足の踏み場も無い廊下を案内し、二階から案内。

 

男性はしっかりした足取りで歩き、時に質問しながら家の中を見てまわりました。

 

「ベランダにも物がありますね」「家具は全て処分しても良いですか?」「期限や予算は?」など……。

 

埃だらけの中を案内し、比較的物が少ない台所で向き合って座りました。

 

軽く掃除したものの、やはりゴミだらけで恥ずかしくなります。

 

こんなゴミ屋敷ですみませんと謝ると、大丈夫です、もっと酷い状態の家もたくさん知っていますから、と言われました。

 

「僕らは仕事ですから、気にしないで下さい」と。

 

少しほっとしました。

 

「お母様は、思い出を大事にしているんですね。お年寄りは、物を大事にするあまり、物を捨てられないんですよ」。

 

そんなお話も。

 

確かに、他人にとっては不用品でも、母にとっては大事な品なのでしょう。

 

福岡市外の施設にいる母の気持ちを思い、はっとしました。

 

同時に、見知らぬ老女の気持ちを慮る彼に、感謝しました。

 

ですが、ここは心を鬼にして、不用品処分をしなくては!

 

一日も早く家を空にしなくては、売ることが出来ません。

 

私はそんな事情をつぶさに話しました。

 

すると、彼は品物を回収した後、処分するのに費用がかかることなどを、丁寧に話してくれました。

 

不用品処分は、なぜ料金がかかるのか、納得いくように説明してくれたので、私の心は決まりました。

 

福岡引っ越しセンターに、お願いしよう!と。

 

 

【いよいよゴミ屋敷の片付け!福岡市の不用品処分は、この業者にお任せ】

 

いよいよ迎えた、片付けの日。

 

朝の開始時と、終了後の時だけ立ち会いが必要と言われていました。

 

友人には、最低三社から見積りを取るよう忠告されていたのですが、私は福岡引っ越しセンターにしか頼みませんでした。

 

料金説明が分かりかったこと、適当と思われる料金だったこと。

 

何より、見積りの時の印象で、信用できる!と思ったのです。

 

約束の時間の少し前、二台のトラックがやってきました。

 

現れたのは先日の男性を含む、屈強なスタッフ達。皆さん、感じの良い方でした。

 

「それでは始めますね。終わったら連絡しますので、それまで自由になさってて下さい」とのお言葉。

 

彼らだけ働かせるのは悪いと思ったものの、居ても邪魔になると思いお言葉に甘えました。

 

あまり遠くに行く訳には行かず、福岡市内の大きなショッピングモールへ移動。

 

ウィンドウショッピングをしながらも、実家のことが気になります。

 

あんなに大量の不用品処分、本当にあの人数で出来るのでしょうか。

 

それに、あのゴミ屋敷を今日中に片付けるなんて……

 

いくら不用品処分のプロでも、不可能なのでは……。

 

心配になってきます。

 

落ち着かない気持ちのまま、ふと入った店で、良い色のスカーフを見つけました。

 

あのゴミ屋敷の中にあった、変色したスカーフに似ています。

 

これは、もっと鮮やかな色ですが……。

 

ふと、思いました。

 

私がもっと頻繁に訪ねていたら、実家の惨状はなかったかもしれない。

 

あんなゴミ屋敷になる前に、止めることが出来たのかもしれない。

 

でも、もう遅いのです。

 

今の私に出来ることは、実家を綺麗にして売ること。

 

そして、施設の母が寂しくないように、今度こそ頻繁に訪ねてあげること。

 

あの家の現状を招いたのは、私でもあるのです。

 

私はそのスカーフを買い、そっとカバンにしまいました。

 

次の面会の時、母に渡そうと思いながら。

 

疲れたのでお茶をしていると、携帯が鳴りました。

 

まさか、こんなに早く!?信じられない気持ちで出ると、やはり福岡引っ越しセンターの人でした。

 

終了したので、立ち会って欲しいとのこと。

 

福岡市内にいて良かった、と思いながら慌てて戻ると、見違えるほどスッキリした実家が。

 

庭にまで溢れていた家具や物は、トラックの荷台に収まっています。

 

足の踏み場もなかった室内も、スッキリ。

 

呆然と見ると、例の男性とスタッフが、疲れも見えない笑顔でこちらを見ていました。

 

不用品回収ページを公開しました。

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