人生はやり直せる?

人生はやり直せる?

今、やりたいことができているでしょうか。
夢中になれること、遣り甲斐を感じることができることができているでしょうか。
多くの方は胸を張って「はい!」と答えることができないのが現状だと思います。

小さい頃から抱いていた夢を実現することができた、という人は殆どいらっしゃいません。
もし、年齢を重ねた時に「やっぱりやりたいことをやろう!」「自分の満足できることをしよう!」と思って現在のキャリアを捨てて新しいことに挑戦することは可能なのでしょうか。
そして、それは実際に実行していいことなのでしょうか。

その答えは「YES!」です。
私達は、何歳になってもいつでも人生をやり直すことができます。
そして、人生をやり直して自分のやりたいことを追い求めることで、最高の幸せを感じ取ることができるようになります。

そのためにはまず、しっかりとしたビジョンを持つことが大切です。
何となく面接を受けて合格し、何となく仕事をしていると「将来どうなっていたいのか?」というビジョンがないと、後々大きな後悔へと繋がります。
何かを始める際には、できるだけ明確に考える必要があります。

次に、ビジョンを達成するためのアクションを最低でも3つ考えることも重要になってきます。
例えば、どういった知識が必要なのか、どんなスキルを身に着けなければいけないのか等のアクションを明確にする必要があります。

ビジョンがあり行動力があっても、間違ったアクションを起こしてしまったらビジョンを実現することはできません。

最も重要なことは、目標立てたアクションを毎日起こすことです。
毎日アクションを起こさなければ、モチベーションを保つことができないからです。

人生をやり直すことは簡単なことではありません。
だからこそ、毎日スキルアップのために日々アクションを取り続ける必要があるのです。
人生をやり直すことは、勇気が要ることですが決めて許可を出すのは自分自身です。

最終的には、自分で人生を立て直すしかありません。
周囲の人に相談しても、気持ちがスッキリしたり、ちょっと後押ししてもらったというだけです。
最後は、自分の意思で決めて切り開いていくしかないのです。
現状に目を背けていると、何でも後回しにしてしまう癖が付いてしまいます。

どんな人生にしたいのか目標を立て、目標達成のために何をすればいいのかをしっかり考え、行動に移してみましょう。
失敗しても自分が立てた目標であれば、反省点も見えて次のアクションに繋げていくことができますよ。

ホームページを公開しました

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【宇美町で不用品回収】ストレスで溜まったゴミ山を大家さんからの注意で不用品回収。

福岡不用品回収プロの柿坂です。
宇美町で不用品回収をしたお客様の声をご紹介させていたただきます。

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先日、宇美町にお住いのお客様のご依頼で、不用品回収をしてきました。

宇美町と言えば、宇美八幡宮の衣掛の森が凄いですよね。

樹齢2千年の楠の木は、1本の木とは思えない迫力があって、パワーを頂くことができます!

お電話を下さったお客様は、介護福祉士として特別養護老人ホームで働いている30代の独身男性です。

夜勤が多い仕事なので、夜勤明けにすぐ寝て、起きたら休日はずっとお酒を家で飲むのがストレス解消と仰っていました。

しかし、徐々に夜眠れない状態が続き寝酒をするようになってから、ゴミの出し忘れ、山積みの缶ビールに囲まれる生活が普通になってしまったそうです。

住んでいるアパートの大家さんからも、「異臭がするので気を付けて欲しい」と注意されたので、早くゴミを片付けたいとのご要望です。

ご自宅に伺ってみると、飼っていた熱帯魚が死んでしまったままになっていて、生臭いニオイが部屋中に漂っていました。

水槽はもう使わないということだったので、水槽も運び出しました。

枯れた観葉植物も部屋の隅から出てきたので、処分させて頂きました。

不用品を全て運び出すと、部屋にはテーブルとテレビとベッドくらいしか物がなくスッキリしました。

寝具も飲み物のシミが付いて汚れていたので、廃棄して新しい寝具を購入しますと仰って下さったのでホッとしました。

人間は、高き所から低き所へ簡単に落ちていく怠惰な動物です。

私も万年布団を卒業しようと、密かに心に誓いました。

【那珂川市で不用品回収】二世帯住宅にリフォームのためにゴミ屋敷状態から不用品回収!

福岡不用品回収プロの柿坂です。

那珂川市で不用品回収をしたお客様より声をいただきましたのでご紹介いたします。

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今回のお客様は、ご主人の実家那珂川市で同居することになったのだそうですが、ゴミ屋敷状態なので、不要品回収と清掃をお願いしたい、と30代の女性からお電話を頂きました。

那珂川市は、子供の頃夏休みにキャンプをしにきたことがありますが、用水路で地元の子供たちと泳いだ思い出あります。

お客様は、ご結婚する前から、ご主人の実家がだらしないことには気づいていたそうです。

しかし、ご両親が年を取ったことで、更にだらしなさに拍車がかかってゴミ屋敷状態になっていると仰っていました。

ご実家のご両親は、納得されているのかが気がかりでしたが、二世帯住宅にリフォームすることになっているので、お客様が住むスペースだけでもきれいにしておきたいというご要望です。

見積もりを出すためにお伺いすると、確かに何年も前の日めくりカレンダーが飾ってあったり、相当古いたらいや桶が脱衣場に転がっていたりと、雑然とした状態でした。

「捨てる物なんて何も無い」と、言うご両親にリフォーム前に壊れた座椅子やカラオケのデッキなど不要な物を整理しないと、住居スペースが狭くなるなどと説得し、何とかご了承頂くことができました。

それでも当日は、要る要らないの押し問答で大変でしたが、かなりの不用品を運び出すことができました。

床に落ちている物も無くなったので、小さなお子様が走り回ってもきっと大丈夫でしょう。

生活習慣の異なる者同士が一緒に生活するのは、大変なことですが二世帯にリフォームすれば喧嘩も起こらない筈..と願うばかりです。

【福岡市南区で不用品回収】室内の壁のカビもダメージなく落とすことができました

福岡不用品回収プロの柿坂です。

福岡市南区で不用品回収を行ったお客様の事例をご紹介いたします。

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先日、幼稚園の先生のお仕事をされている福岡市南区にお住いの、20代の女性のお部屋を片付けさせて頂きました。

福岡市南区と言えば、タモリさんの他に森口博子さんもいますよね。

明るくて元気なイメージが強い幼稚園教諭のお仕事は、保護者とのコミュニケーションに神経を使うため、ストレスが溜まりやすいのだそうです。

今回の女性の場合は、更に失恋による気分の落ち込みが酷く、部屋中ゴミだらけになっていました。

同僚の方が、心配して相談に乗ったことでなんとか前向きな気持ちを取り戻すことができたとお聞きしました。

お客様の住んでいるアパートにお伺いすると、脱ぎ捨てられた衣類やゴミが床に散乱していました。

男性に貢いでいたそうで、消費者金融からの督促状も床に落ちていました。

更に、捨てるタイミングを失った生ごみの袋がベランダにびっしりありました。

今回は、室内の清掃も行いました。

ゴミをどんどん袋に詰めて外に運び出すと、ゴキブリが何匹も出てきました。

風呂場の排水管も髪の毛が固まって詰まっていたので、きれいにしました。

布団も買い替えるとのことだったので、布団も運び出しベッドの下に溜まっていた埃もきれいに取り除きました。

室内の壁にはカビが生えて真っ黒になっている箇所もありましたが、壁にダメージを与えることなく汚れを落とすことができました。

最後に「これも捨てます」と、お付き合いしていた男性からもらった指輪も捨てることができたので、これからは少しずつ良いことが起こるのではないかと思いました。

福岡でゴミ屋敷の片付け。ゴミの中に紛れ込んでいた貴重品も保管してくれていました。

福岡不用品回収プロの柿坂です。

ゴミ屋敷化した実家の片付けをしたお客様より声をいただきましたのでご紹介いたします。

 

 

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母は、無類のネコ好きで実家で8匹のネコと暮らしていました。

しかし、認知症の症状が出てきてからは、ネコの世話が雑になって家中ネコの糞尿の臭いで充満していました。

それだけでなく、物を兎に角片付けられない母は、年を取って一層片付けができなり部屋が荒れ放題。

父が生きていた頃は、父が掃除好きだったので、母が部屋を散らかしても平気だったんです。

 

父が死んでからは、兄妹で交代して実家の母の様子を見に行くようにしていましたが、片付けようとすると怒りだしたり「帰れ!」と言うので思うように片付けられなくなりました。

兄弟の中には、仕事が忙しいから等の理由を付けて実家に行きたがらず、他の兄妹に押し付ける者も出てギクシャクした状態。

このままでは害虫被害や、火災などの心配も出てきます。

 

兄弟で相談した結果、プロに片付けを依頼しようということに。

複数社に見積もりを出してみましたが、どこも高くて手が出ない上に、営業電話がしつこくてうんざりでした。

 

福岡不用品回収プロは、問い合わせ番号が有料だったのちょっとどうなのかな、と思ったのですがメール問い合わせをすると、指定した時間に連絡をしてくれて、親身に相談に乗ってくれたので信頼できると思い契約しました。

下手に身内に相談するよりも話が早くこちらも依頼しやすかったですね。

 

母を温泉に連れて行く間に、片付けてもらうことが決まりました。

1階の居間は、ネコの抜け毛、糞尿、ネコ砂が散乱し、歩くと毛が舞い上がってマスクなしでは作業ができませんでした。

作業員の方は、きっと害虫も湧いて気持ち悪かったはずなのに、嫌な顔を見せることなく黙々とゴミを片付けてくれました。

 

ゴミの中に紛れ込んでいた貴重品も幾つか見つかり、大切に除けて保管して下さったのですが、まさか家の登記簿が床に落ちているとは思いませんでした。

私のような素人が片付けていたら確実にゴミ袋に入れて捨ててしまったでしょう。

 

家の中が片付いたら、ネコ達も嬉しそうでした。

日帰り温泉から帰ってきた母は、久しぶりに家族で食卓を囲んで食べるご飯は美味しいと喜んでいました。

母は、認知症の症状が現れ始めているようなので、これ以上一人暮らしをさせることは無理なので、これからは一番下の弟夫婦が同居してしばらく母の面倒を見てくれることになりました。

家族でも上手くいかないことがあるものですが、間に業者の方が入って頂くことでゴミ屋敷をきれいにすることができてよかったです。

遺品整理 福岡