自分の考え

自分の考え

考えるっていったいなんなのでしょうか。
考えるというアクションを起こす時に、何をすれば考えたことになるか分かりますか?
それは、自分が今、何を考えているかを文章にすることです。

「う~ん何だろう」と頭の中で思いを巡らすことは「考えたフリ」でしかありません。
考えたフリは、何も生み出しませんし時間の無駄です。
ですが、多くの人は「どうしよう」と思った時に頭の中で考えているのではないでしょうか。

考えがまとまらない、何も思いつかない、といった時は、自分の考えを文章化することで、偏った思考を客観視することができます。
まず、人の考え、思考は非常に偏っています。
人間の脳には、認知バイアスという無意識のうちに物事を短絡的に捉えてしまう性質があります。

例えば、CMで見た商品をスーパーで何気なく買ってしまう、偉い人の話しは正しいと思ってしまう、自分がずっとやってきたやり方が正しいと思ってしまう等の考え方が、短絡的に物事を捉えてしまうという思考です。

人間が日々の生活で受け取る情報を、一々ゼロから理解することは大変です。
そのため、考えをショートカットするために短絡的になってしまうことが当たり前になっています。
こういった考え方は、全て間違いではありませんが、偏った見方になりやすいという面があります。

又、仕事ができない人は、自分を過大評価する傾向が高いので気を付ける必要があります。
気を付けるためにも、情報を文章にしてアウトプットすることで防ぐことができます。

そうすることで、自分の考えを文章にすることで、論理が通っているのか、抜けや漏れがないかを見ることができるのです。
文章で思考を客観的に見ることで、初めて気づくことも出てきます。

更に、書いた文章を人に見せることで客観性が高まります。
人の意見を参考にし過ぎると、自分の意見がなくなるのでよくありませんが、他人がどう考えるのか別の視点を得ることができます。

考えを文章にする時は、頭に思いついたことを書き出し、書いた内容をどうするかを考えることが大切です。
書き方の良い方法としては、問いを1つ書きその問いに対して思い付いたことを書くというものです。
書く時には、簡潔に分かりやすく書くことと、問いに対する理由を書くことです。

思考は、発散と収束を繰り返すことによって洗練されていきます。
自分の考えを紙に書き出すという行為を習慣化すると、気付きやアイデアを得られるでしょう。
すぐにメモできるように、常に紙とペンを用意しておくことをおすすめします。

【飯塚市で不用品回収】リフォームのために不用品の回収

福岡不用品回収プロの柿坂です。
飯塚市でお家リフォームのための不用品回収をしたお客様より声をいただきましたのでご紹介いたします。

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飯塚市の自宅をリフォームした時、福岡不用品回収プロさんのお世話になりました。

リフォームで収納スペースを各所に作ることにしたので、今まで使用していた家具や本棚が不要になり、それらを回収して頂くことに。
大型のタンスなどは、空の状態にしても1人では運べません。

かと言って、2人がかりでも素人には難しいものがあります。
特に、我が家は1階から2階に続く階段が急なので、家具を降ろすのは業者に依頼しないと難しい状況でした。

福岡不用品回収プロさんは、引越しのエキスパートであられますので、少ない人数でも短時間で不用品を運び出してくれました。
作業に来て頂い時に「どうせリフォームするので多少壁に傷が付いても大丈夫ですよ」と伝えても養生シートで壁や床をカバーしてから作業に入られていました。
しかも、後から「引き出しに入ってましたよ」と写真が入った封筒を届けてくれました。

何よりも、仕事をしながら不用品回収・引越し・リフォームを行ったので、体に負担がかからなかったのは助かりました。
費用をなるべくかけたくなかったので、仮住い先への引越しだけは自分たちで行いましたが、後から考えると引越し作業も福岡不用品回収プロさんにまとめて依頼しても金額的にそんなに変わらなかったのかも、と思うくらいお安い金額です。

かなり年季の入った家具ばかりでしたので、買取業者に頼んでも無料引取も嫌がられる状態でした。
それから、リフォーム中は自宅近くのアパートを借りることにしたのですが、その間アパートに持って行けない荷物をどうしようかと思案していたら、荷物を預かるサービスも行っているとのことだったので利用させて頂きました。
複数業者に依頼するよりも、予定が立てやすく便利でした。

また、自宅のガレージ内にある古い自転車、子供が小さい時分に使っていた竹馬等、使わなくなった不要品の回収もしてもらいました。
ガレージの空いたスペースには、DIY用品や園芸用品を収納する棚を作り何がどこにあるのか分かりやすくすることができたので非常に満足しています。

コロナの影響で、不用品回収業者の予約を取るのが意外と大変だと聞いていましたが、福岡不用品回収プロさんがスピーディーに対応して下さったためこれが後々、とても良い結果となったんです。
まず、リフォーム業者が早く作業に入ることができたので、納期も比較的早く済んだようです。
近くのアパートを借りていた私たち家族としても、リフォームが早く済んだお陰で、アパートの家賃を多く払わずに済みました。

【田川市で不用品回収】コロナを心配していたら立ち会い不要で片付けてくれました

福岡不用品回収プロの柿坂です。
田川市で不用品回収をしたお客様より声をいただきましたのでご紹介いたします。

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要介護3になってしまった母を老人ホームに入居させることになった時、田川市にある実家の整理を福岡不用品回収プロさんに依頼しました。
実家は長男である私が家族で住むことになったのですが、母は物をなんでも捨てずに大事に取っておく性分だったものですから、家中モノだらけでした。

物を処分するにしても、量がかなりのあるのと父の遺品も整理できていない状態だったので、どこから手を付けたらいいのか分からない状態だったんです。
しかし、私が不規則な仕事をしているのと、子供がまだ小さく手がかかることもあったため妻だけに片付けをさせることに無理があり、業者に依頼することを決めました。

今まで不用品回収のサービスは、利用したことがありませんでした。
そのため、どの業者を選べばいいのか?相場は幾らくらいなのか?立ち合いは必要なのか?等、分からないことだらけで少し不安でした。
ネットで調べると、聞いたこともない業者がたくさん出てきて、費用もまちまちです。一先ず、相見積もりを依頼することにしたのですが、メールを送信して30分も経たないうちに、電話がジャンジャン鳴り不用品回収回収業者から「ウチならすぐに対応できますよ」などの営業トークで責めまくられ辟易してことを覚えています。

そんな中、福岡不用品回収プロさんだけはしつこい営業トークがありませんでした。
その代り、利用者の話しをしっかり聴取し、こちらの質問に分かりやすく丁寧に説明してくれました。
立ち合いに関しても、コロナウイルスの関係で無理に立ち会わなくても大丈夫とのことだったので非常に助かりました。費用面でも、他業者に比べて良心的でした。

不要になった家電製品は、有料で廃棄する場合、幾らかかるのか事前に詳細な説明があったので費用面に関しても納得することができて良かったと思います。
重たい家電製品などは、大人二人がかりで運べたとしてもかなりの重労働です。
しかし、福岡不用品回収プロのスタッフさんは、少人数でサクサクと思い物でも運び出し頼もしかったです。

作業が終わった後は、実家の引越し作業も併せてお願いしたので、全てがスムーズで無駄がありませんでした。
作業後に出た段ボールの空き箱の回収に至るまでして下さったので、引越したその日から通常に近い生活ができる環境が整いました。
また、父親の遺品も大切に取り扱って頂き、福岡不用品回収プロさんにお願いして本当に良かったと家族全員喜んでいます。

【北九州市戸畑区で不用品回収】ゴミ屋敷状態の部屋を片付け!

福岡不用品回収プロの柿坂です。
北九州市戸畑区で不用品回収をしたお客様の事例をご紹介いたします。

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先日、戸畑区まで不用品回収に行ってきました。
お客様は、男子2年生になる大学生です。

「家の中がゴミ屋敷なので来て下さい」とご連絡を頂きました。
私も、独身時代は万年床は頭り前で、扇風機は年中出しっぱなし、ビールの空き缶やスナック菓子の空き袋、コンビニ弁当が捨てられずに散らかっているような部屋で生活していたものです。

しかし、今回のお客様のお部屋は、夏だというのにこたつが出しっぱなしで、実家から届いたお米には虫が湧くなど悲惨な状態でした。
何よりも、玄関の扉がゴミのせいでスムーズに開けられない状態でした。

ゴミのせいで、虫が湧いて体中痒くなったので、このままではいけないと思ったそうです。
そうです、埃などを吸い込んでいると、鼻炎を引き起こすなどいいことが全くありません!

早速、ゴミを運び出し作業開始です。
ゴミの中にさり気なく、学校の教科書や何かの鍵が落ちていたので、捨てないように仕分けしながら不用品を片付けていきます。

また、趣味で古いものを集めるのが好きということで、部屋の中には壊れたスピーカーやラジオなどがありましたが、これも思い切って廃棄することを勧めて回収しました。
歩ける場所ができると、ゴキブリなどの害虫が目に付きましたので、掃除をした後に、燻煙剤で駆除するようにお話させて頂きました。

帰りにお客様から「掃除機を持っていないので、これから掃除機を買いに行きます」と、仰って頂けたのでホッとしました。

遺品整理 福岡