【春日市で不用品回収】実家の片付け。遠方で対応できない私の代わりに不用品回収してもらいました。

福岡不用品回収プロの柿坂です。
春日市で不用品回収をしたお客様より声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

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春日市の実家に帰省した時に使っている部屋が、モノで溢れ過ぎているため、不用品を捨ててもらいました。

実家には、まだ使えるからと言って床の間に炊飯器2台、ホットプレート2つ等々が使われずに放置されていました。
押し入れを開けると、壊れた傘や使っていない新品同様の傘が大量に出てきたり、インクが出なくなったボールペンや綿棒、湿布などが無造作に置いてあったり収納が滅茶苦茶だったんです。

「使っていないんだったら捨てるか、リサイクルショップに持っていけば?」と言っても「まだ使えるし、何かの時に役に立つかもしれないでしょ?」と言って捨てようとしません。
これでも母本人は、部屋を片付けたい気持ちはあるとのこと。
ですが、どうしたら片付けられるのか分からないのです。

娘の私は、遠方に住んでいるため、手伝うことができませんが、スマホで不用品回収業者を探し、福岡不用品回収プロさんに不用品回収をお願いさせてもらいました。
とても感じのいい方が対応してくれて「片付けが下手で不用品を捨てられないんです」と相談しても「大丈夫ですよ!」と引き受けてくれました。

初めに、スタッフの方は「何が不要なモノなのか分類しましょう」と段ボールにどんどん仕分けしていきました。
分散されていたモノを見ていくと、同じモノが複数あることが分かりました。

どうして、同じモノを何個も購入するのか母に問いただすと「買ったかどうか忘れて、腐るモノでもないからとりあえず買っていた」とのことでした。
どこに何を収納しているのか把握できていないので、不要な買い物を繰り返していたようです。

また、母はおっとりした性格で、片付けるのにも時間がかかるので、片付けるよりもモノが増えていくスピードの方が速いのも片付かない原因でした。

何とか母を説得し、不要な家電、衣類、家具などを搬出すると、不用品が家の前に山のように積み上がりました。
不用品が減って家の中がスッキリしただけでなく、収納も分散しないように気を付けたので、これからは不要な買い物も減りそうです。

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