【筑紫野市で不用品回収】介護ベッド導入に伴い、本棚と洋服箪笥を回収!

福岡不用品回収プロの柿坂です。
筑紫野市で不用品回収をしたお客様より声をいただきましたのでご紹介いたします。
※お客様の特定をさけるために作業と掲載の時期をずらしてご紹介させていただいております。

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筑紫野市で、同居している母の部屋に介護用ベッドを導入する際、不用品回収をしてもらいました。
従来は、布団を敷いて寝ていましたが、起き上がる時に補助手すりがないと不便になってきたんです。

母は、読書好きで天井まである本棚には本がぎっしり。「ずっと読んでないんだから読んだ本は捨てようよ」と言っても「面白い本だから手元に置いておきたい」と言って捨てようとしません。
しかも「あの本どこにある?」としょっちゅう本を探すために椅子に乗って本棚の上の方を探すことがあるので、椅子から落ちて骨折して寝た切りになったらどうしようと心配でもありました。

不用品回収業者よりも、自分達で有料の粗大ゴミとして廃棄した方が安上りになることは知っていましたが、家族もそれなりに年を取っていますので、手っ取り早く業者さんにお願いしようということになりました。

福岡不用品回収プロのスタッフさんが来て、一緒に不用品を仕分けるところから手伝ってもらったんですが、スタッフさんが優しく「これは要りますか?」と母に声を掛けると「捨てていいよ」と素直に応じたんです!
お陰で、殆どの本を処分することができました。

本は、段ボール10箱分ありました。
段ボールに入れた本って、運ぶと腰に来ますので業者さんに全て運んで貰えて大助かりです。
空になった本棚を部屋の外に移動すると、空きスペースができました。

次は、大きな洋服箪笥の整理です。
母が若い頃に着ていたワンピースやスカートなど、着れなくなった衣類を箱詰めしていきます。

身内で片づけようとすると、これはどこそこに行った時に着た服だ等々思い出話しに花が咲いて片付けが進みません。
しかし、ここもスタッフさんが丁寧且つスピーディーに不要な衣類を箱詰めして下さったので助かりました。
本当に必要な衣類は、季節毎に仕分けし小さな収納ケースに取り出しやすいように収めました。
結果、70Lのゴミ袋10袋分の衣類と洋服箪笥を処分することができました。

不用品回収をお願いしていた日の夕方に介護用ベッドが届く予定となっていたのですが、作業は2時間程度で完了。
私達家族だけだったらいつまでも終わらず「どうしよう!」となっていたことでしょう。

回収作業が終わって、部屋を掃除し無事介護用ベッドを部屋に入れると、以前は寝ている時に見えなかった窓の外の様子が見えるようになって快適だと母が大喜びしてくれました。
地震で本が落ちて怪我をしたらどうしよう、と心配でもあったので家族としても安心です。

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